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  • 2012.12.25 Tuesday
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ミュージカル白雪姫

     

    

    

 きのうの夜、ミュージカル白雪姫を観てきました。

 この公演は洗足音大の生徒さんが中心となって結成された、劇団amicoのミュージカル公演で、結成されて5年ですが公演は第2回公演でした。

 ミュージカル体験塾の塾生が、お手伝いしていたので私も公演案内をいただいていました。

 アップした写真は、前日のゲネプロで撮影したものです。

 私がまだこどもの頃、渋谷の東急文化会館の映画館で、ディズニーの白雪姫を観た記憶がありますが、この公演では劇中に使用する音楽と歌はすべてオリジナルのもので、ディズニー映画とは別物です。

 実は公演の一週間前にも、稽古場にお邪魔して、稽古風景を撮影したのですが、音楽についてはすべてコンピュータで管理されており、iPadの画面からコントロールしていました。

 オープンリールで音楽を録音、編集して舞台で使用していた時代が、もうとうに昔のお話になっていました。

 ストーリー、音楽、衣装等はとてもよくできていました。ストーリーについてはあえて2011年版として書かれたもので、現代風のギャグも随所にちりばめられており、面白いものでした。

 白雪姫に恋心を抱く、隣の国の王子が、白雪姫とはメルアドの交換をしていないので、あえて手紙を書いて、白雪姫に会いに来るというシーンには笑ってしまいました。

 また白雪姫は、あのシンデレラ姫とは幼なじみで、小さい頃はよく一緒に遊んだそうで、この写真で白雪姫が着ているドレスは、シンデレラ姫からいただいたものだそうです。

 夏休みの土曜日ということで、こどもたちの観客がたいへん多い、にぎやかな公演になりました。

 次回は白雪姫の幼なじみのシンデレラ姫のミュージカル上演が決定したとのことです。
 こちらも楽しみに待ちたいと思っています。

塾生と劇団員のコラボ公演

 

 先日の日曜日、武蔵小金井の「新生ふるきゃら」で、稽古場を会場にしたアトリエ公演が開かれました。

 これは、4月3日に豊島公会堂でミュージカル体験塾定期公演の「ビバ ! ZETUMETU危惧種・人」を、新生ふるきゃらのプロの役者と塾生とのコラボレーション公演として再演したものです。

 一幕はほとんどそのままの内容、二幕は一部台本の内容を変えて公開されましたが、新生ふるきゃらの役者と塾生とが手を組んでこのミュージカルを演じると、前回の舞台とはまた別の感動を感じられる素晴らしい公演になりました。

 稽古期間もとても少ない日数しかとれない公演でしたが、その完成度は高く、昼、夜の2回とも満席の盛況でした。

 講演後慰労会も開かれて、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

塾修了式とライブ

 

 この土日はちょっと多忙な二日間でした。

 土曜日は、女優の橋本亜紀さんのご招待で、「龍馬の平日」という作品を新宿で観てきました。(ローマの休日ではない・・・!!!)
 当日は、東日本大震災の余震で午前中ドキリとする一瞬がありましたが、開演中は幸いにも何事も無く観劇することができました。

 ストーリーは坂本龍馬の映画を撮る中で、劇中劇の形で現代から過去の時代にタイムスリップしたような感覚を味合わせるもので、出演者は皆、一人何役もこなしており、橋本亜紀さんも三役を演じ分けていました。

 かなりテンポが早い展開だったのですが、皆さん器用にそれぞれの役をこなしていたと思います。

 日曜日は、先日定期公演を終えたミュージカル体験塾の修了式が、文化放送のメデイアプラスホールで行われました。
 出席者の数が少なくてすこし寂しい修了式でしたが、その後の慰労会を含め楽しいひと時でした。

 演出の石塚克彦氏から、大震災の復興の時期を見つつ、「ふるきゃら」でも現地の人たちに楽しんでもらえる作品をこれから作るとの挨拶があり、被災者の人たちに少しでも元気を差し上げられるようなミュージカル作品に期待したいと思いました。

 修了式の後、夜8時から下北沢のleteで、久しぶりにスパンコのライブに行ってきました。
今回のライブは1月からの4連作の4回目で、いままでの3回は聴きに行かれなかったため、最初でいきなりの最終回になりました。

 アップした写真のように、凝ったデザインの仕掛けをディスプレイしたり、ライブハウスの天井に「星空」をつくったりと、とても時間をかけて準備をして開演されましたが、お楽しみはそれだけではなく、スパンコ手作りの料理の数々が、終演後のテーブルに並べられ、プチパーティも開かれました。

 私もその料理をいただきましたが、前菜からデザートまで全て味が良く、当日の朝に全部調理してきたとは思えない見事なできばえでした。

 いつもスパンコのライブを聴くと、この人の音楽表現はほんとうに何物にも囚われない自由さと、それでいて破綻のない音楽を聴かせてくれると感心してしまいます。
 
 どうもおつかれさまでした・・・・・。

公演が無事終了

 

 きのう、ミュージカル体験塾の定期公演が無事終了しました。

 今回は池袋の豊島公会堂で開催しましたが、ここは1952年に建てられた施設で、キャパも舞台の広さも現在の水準からすると、かなりこぶりな造りでしたが、その分来場されたお客様と出演者との距離感が濃密で、とても良かったと思います。

 土曜日のゲネプロの時点では、全体の仕上がりに不安がありましたが、当日の本番の舞台の出来は、私がミュージカル体験塾を撮影した8年のうちでも、信じられないくらい大化けした素晴らしい出来の舞台になりました。ほんとうに出演者の皆さんは、本番に強い人ばかりでした。

 終演後は出演者が、募金箱をかかえての送り出しになりました。最後の最後まで当初の予定通り公演を実施するか、延期するかを迷った公演になりましたが、アンケート調査の感想を見ても、予定通り公演して上々の評価をいただき、この作品を観たお客様にはおおいに元気になってもらえた舞台になったと思いました。

 出演者の皆様、裏方のすべてのスタッフの皆様、ほんとうにお疲れさまでした。

公演の開催

 

 東日本大震災の混乱が続く中、多くのイベントが中止や延期となっています。

 今回のミュージカル体験塾定期公演は、ぎりぎりまで延期か開催かが話し合われましたが、結論として予定通りの開催が決定されました。

 当日は義援金の募金も実施される予定です。

 詳しくはお天気キャスターの橋詰尚子さんのブログに掲載されているので、ぜひそちらをご覧ください。

 さて、大震災後の私個人の生活は、食事や就寝のたびに、今回被災された方々に対して、とても申し訳ないような気持ちがして仕方ありませんでした。
 自分にできることといったら何もなく、せめて節電や買い占めに走るような行動をとらないということくらいしか、震災復興に協力することができません。

 また数日前、原発の事故による放射線汚染が拡大し、出荷停止になった野菜農家の方が自殺するという事件が報道されました。
 出荷停止にする決定を発表する際、同時に国の補償を速やかに実施するという重要な事項を付け加えておけば、このような悲劇はおこらなかったと思います。

 国や東電の発表を聞いていると、とても言葉が足りなくて不愉快な思いをすることが多々あります。特に原発の事故は完全な人災であることをもっと認識した報道をすべきだと強く感じる今日このごろです。

 原発に関してもう少し付け加えると、現在稼働中の原発の中でも、東海、東南海、南海での巨大地震が起きた場合の対策として、どのようなことを考えているのかが不安です。この地域での地震では、津波の被害ばかりでなく、火山の大噴火を伴う恐れがあるということです。とくに休眠中の富士山などが、巨大地震発生と同時に大噴火をしたとすると、その近隣にある原発は、地震、津波、噴火の三つの災害を同時に受けることになると思います。

 どこぞの電力会社の社長が、うちの原発はもともと海抜10メートルの高さに建設されているから、福島の原発のような事故は考えられないなどと豪語していたようですが、天災は必ずしも海からくるだけとは限りません。大規模な地殻変動による巨大地震であれば、強固な岩盤の上に建設されている建造物でも、その岩盤ごと海に水没してしまうかもしれないし、火山の大噴火による、空からの高熱の火山岩にさらされるかもしれません。
 そうなれば、今度の福島原発の事故どころではない大変な事態を招きかねないと、素人ながら強い不安にかられる毎日です。

  

衣装合わせ

 

 3月に入ってすぐ、大変な大地震が起きてしまいまいた。

 被害の状況がだんだん明らかになるにつれ、予想をはるかに上回る規模の地震だったことが判明しています。

 しかし、その地震の被害もさることながら、原発の状況がとても心配です。地元の人たちにパニックが起きないよう、慎重に報道されていますが、被爆国が建設した原子力発電所にしては安全対策が貧弱であったことが、現在の深刻な状況を招いているのだろうという印象があります。

 一日も早く安全な状態にして、救援作業に集中できるようになることを祈るばかりです。

 さて、地震の影響で多くのイベントが中止になっていますが、そんな中ミュージカル体験塾の定期公演にむけて、衣装合わせをしました。
 被災地の現状を考えると複雑な思いがしますが、公演当日に募金箱を設けるなどの工夫があってもいいかもしれません。
 

週1回のペース

 
  今年も段々と残り少なくなってきましたが、ここのところ大体週に1回は、何らかのイベントやライブコンサートなどに行っています。

 先週は、ちょっと変わった素材で、パウムクーヘンの製造工場に行ってきました。

 この工場は埼玉県三郷市にある小松製菓というところで、製造しているのはバウムクーヘンのみです。
 実は私は、人物以外に、建築物やお菓子を撮影するのも好きなのですが、お菓子などはなかなか撮影する機会がありません。

 たまたま先日結婚した塾生の嫁ぎ先がお菓子の製造をしているということで、これは良い機会と思い、撮影を願い出たわけです。

 お菓子の製造をしているということだけで、何種類もの製品を製造していると勝手に思い込み、いざ撮影という段になって、実はバウムクーヘンだけということを聞かされ、拍子抜けをしてしまったのですが、社会見学ということで、工場にお邪魔して撮影してきました。


 こちらでは、味の違う層をいくつか重ねてつくるものもあるので、バリエーションはたくさんありました。

 また、文字を入れる独自の技術をもっているので、多くの需要を生み出しています。

 私も撮影後、たくさんお土産にバウムクーヘンをいただいたので、帰宅後とても美味しくいただきました。


 12月といえばクリスマスが楽しみの一つですが、一足早くオペラで演じるクリスマスコンサートに行ってきました。

 メノッティ作曲で日本語上演された「アマールと夜の訪問者」と後半はおなじみのクリスマスソングで構成されたコンサートでした。
 主催はNPO法人「音楽工房のあ」で、会場は大泉学園ゆめりあホールでした。

 このコンサートでは、声楽家の方と賛助出演の一般アマチュアの出演者で行われましたが、舞台という同じ土俵で、この両者がうたうと、あたりまえですが、その発声そのものの違いが際立っており、とてもその点が印象的でした。

 しかしクリスマスソングは、教会でうたわれるのと同じ形式でうたわれたので、ホール全体が礼拝堂のような雰囲気になったのは、とても良かったと思いました。


 最後は半年ぶりに、新宿の経王寺で催された「プンダリーカライブ」と「琴ほぎ」というリサイタルの話題です。
 この両方とも琴、三弦の演奏家である浜根由香さんが出演したもので、プンダリーカライブでは、「きようかいせん」というテーマで、声優の「あおきさやか」さんが、身の毛もよだつコワーイお話を演じてくれました。怪談ものは夏と相場が決まっていますが、師走を目前にしたこの日のライブは、お寺の中も外もとてもさむーい日だったので、心底冷えきってしまいました。

 もう一つの「琴ほぎ」ですが、浜根さんと同門の演奏家の桐生雅菜都さんの初めてのリサイタルということで、無料で開催されたものでしたが、非常に充実した内容の濃い演奏会でした。

 12月はこれからも週1回のペースで公演やイベントがあり、これ以上どなたかからお声をかけられても、もう限界というところになっています。

 やはり12月はどなた様もあわただしい月なのかもしれません。


オペラと旧古河庭園

 

 きのうは三連休のうち、唯一一日中晴天の日でした。

 私は元塾生がスタッフを勤めるオペラ「ルイーザ・ミラー」の舞台を観賞することにしていましたが、会場の確認をしてみると、会場の向かい側が旧古河庭園であることに気がつきました。

 この庭園は、ジョサイア・コンドルが設計した邸宅と和風の日本庭園が組み合わされているもので、せっかくここまで行くのだからと思い、少し早めに自宅を出て、古河庭園を散策してから、オペラの観賞をしました。

 大正時代に建てられた洋風建築の邸宅は、英国風で威風堂々たる建物で、もう少し早く入園していれば、邸内も見学できるところ、残念ながら中を見ることはできませんでした。庭に面した一階部分が喫茶室になっており、午後の日差しがカーテン越しにやわらかく差し込む中で、ゆったりとお茶を楽しみながら、談笑したり、読書をする人がいて、とてもいい雰囲気でした。

 庭はバラ園と日本庭園がうまく組み合わされて構成されており、傾斜した土地をうまく使って庭園が設計されていました。

 40分ほど園内で撮影したところで閉園時間となり、その後会場でルイーザ・ミラーの舞台を観賞したのですが、必ずしもすべてがうまくいった舞台とはなっていなかったらしく、出演者の終演後の表情に、冴えが感じられなかったところが残念な気がしました。

 このあたりの事情については、後日スタッフを勤めた2名の元塾生に、話を聞きたいと思っています。

 どうもお疲れさまでした・・・・。

 とここで終わるところですが、今回はバラつながりの情報を一つ追伸としてお知らせします。

 やはり塾生で文化放送の菅野アナウンサーが、新たに新番組を始めました。その番組名は、「シロバラ」というもので、最初「白薔薇」かと思い、なにやら怪しげなイメージを想像したのですが、実は正式には「スガノシローのアナログバラエティショー」で略して「シロバラ」ということでした。

 菅野アナウンサーは私と同じ年齢で、昭和生まれのアナログ世代なのですが、番組でのお相手のパーソナリティは、平成生まれのデジタル世代の女の子です。この世代間ギャップの面白さを番組のウリにして構成されているバラエティなので、聴いていてとても楽しい番組なのです。

 毎週火曜日から金曜日の夜7時から9時までの2時間番組ですが、ほんとうに面白い会話が次々と交わされるので、2時間があっという間に過ぎてしまいます。
 ちなみに今夜は、昭和の時代と現代の小学校の給食が話題として取り上げられたのですが、現代の小学校で出されたある日のメニューを聞かされた菅野アナは、「そのメニューは間違いなくお酒を一杯やりながら楽しむメニューだ」と断言したところで、私はクルマの中で大笑いをしてしまいました。

 普段あまりラジオを聴かない方も、いつもラジオを聴く方も、ぜひこの番組を愛聴番組の一つに加えてみてください。
 

ホープランド終演

 

 8月4日から始まったペープサートミュージカル「ホープランド」も8日の日曜日に無事終演をむかえました。

 わたしが5日に会場に行ったときは、平日のせいか、まだお客様の数も少なくて、1日3回公演の3回目がやっとお客様の数が会場いっぱいになるという状況でしたが、最終日は11時の第1回目のステージの時から、お客様の数は会場に入りきらないほどの数でした。

 また、役者の演技も最初の頃から比べると、歌もダンスもキレが良くなり、メリハリのある見違えるステージになっていました。
 ほとんどの役者は、南の島の住民の役なので、肌を褐色にメイクしているのですが、いろいろな模様やイラストなどを顔に描いて日々楽しんでいました。なかには本物の現地の島民ではないかと思わせる役者もいて、新たな発見でした。

 ホープランドの舞台は、ミュージカル体験塾の第10期公演で上演されましたが、今回のベープサート版でも基本のストーリーは同じなので、南の島から故郷を失って、日本の過疎の農村に移住してきた島民が、「わたしツバメになりたかったの・・・」とラストシーンで故郷の島を懐かしむ歌は、何度聞いても胸にジーンとくるものがありました。

 上演時間約40分というコンパクト版でしたが、とても素晴らしい舞台だったと思います。

 

池袋西武デパートへ

 

 きのうから、池袋西武百貨店7階で、ベープサートミュージカル「ホープランド」が始まりました。きょう早速会場に行って本番をはじめとする写真を撮ってきました。

 1日3回のステージなので、その都度いろいろなことがあるようで、そのたびに役者たちは様々な工夫をして、そのトラブルを乗り越えて行きます。

 11時、1時、3時のステージで、もっとも盛況だったのは3回目のステージでした。会場の中に入りきれないほどのお客様が押し寄せました。
 そして3回目のステージが最も出来の良いステージになったようです。やはりこれはお客様の力と言えるものだと思います。
 
 まだ日曜日まで上演しているので、ぜひ時間のある方は会場にお越し下さい。

 

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ミュージカル白雪姫 (08/21)
  • 塾生と劇団員のコラボ公演 (05/11)
  • 塾修了式とライブ (04/18)
  • 公演が無事終了 (04/04)
  • 公演の開催 (03/31)
  • 衣装合わせ (03/15)
  • 週1回のペース (12/07)
  • オペラと旧古河庭園 (10/12)
  • ホープランド終演 (08/10)
  • 池袋西武デパートへ (08/05)
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