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  • 2012.12.25 Tuesday
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冷蔵庫が壊れた

JUGEMテーマ:日記・一般


 液晶薄型テレビを買って、自宅に据え付けた翌日、冷蔵庫が決定的に壊れていることがわかった。
 二週間前くらいから冷凍室が冷えなくなり、アイスクリームや冷凍食品が溶けてしまうようになったので、修理を依頼しようと思っていた。すると次第に冷蔵室も冷えなくなり、修理を早急にしなければならなくなった。たぶん冷媒ガスが抜けきってしまい、冷えなくなったくらいに思っていたら、出張してきたサービスマンから、コンプレッサーの交換と配管のクリーニングが必要で、大体6万円から7万円はかかると言われてしまった。
 使い始めて13年ほどになるので、思いきって買い替える事にした。

 今回は6万円から7万円で買える機種で、しかも収納容量はいままでと同等のものということを目標にして、あれこれとさがし始めた。するとサンヨーの冷蔵庫でいままでと同じくらいの大きさで、値段も65000円ほどのものが見つかった。他のメーカーのものだと約2万円ほど高くなってしまうので、サンヨーの製品を買う事にした。我が家の冷蔵庫は設置場所の関係で、左開きドアでないと不便になるが、希望のものには左開きの機種も揃えてあったので助かった。

 例によって価格comでの販売価格は確認したが、クチコミまでは確認しなかった。またヨドバシカメラのネット販売価格やポイントバックも確認して、店頭に行った。
 希望の機種はサンヨーSR-361MLで、販売価格は64800円だった。ネット販売では13%のポイントバックであるのに、店頭では10%のポイントだったので、そのことを販売員に訪ねてみたら、その差分は現金価格で値引きしてもらうことになった。リサイクル費用と込みで、約67000円ほどで購入した。

 買った翌日配送してもらうようにしたが、ここで大変なことになってしまった。自宅に搬入することができないのである。理由は簡単で、自宅を建て替えた13年前には、階段に手すりがついていなかったが、一年ほど前に手すりを付けた。この手すりが原因で冷蔵庫を運び込むことができなくなってしまった。もちろん古い冷蔵庫も降ろす事ができない。ベランダ側から入れられないかと交渉してみたが、とても危険な作業になるので、クレーンを使用することになるとのこと。これは無理な相談なので、手すりを取り外すことにした。幸い取り付けてくれた工務店が取り外しもやってくれたので、ようやく本日、新しい冷蔵庫を運び込むことができた。

 しかしまた手すりを取り付ける必要があるので、ほんとうに手間がかかることになってしまった。
 また、今回は価格comのクチコミを確認しなかったので、購入価格で6700円ほど高いものになってしまった。同じヨドバシカメラの別の店で、私の買った同じ機種を49800円で購入した人がいたのだ。それも12月12日の購入なので、ごく最近のこと・・・・。もしもその記事を読んでいたら、店頭でそのことを言ってさらに値引きを迫ったのに、残念なことをした。ポイントバックの分を差し引いて56520円になるので、6720円の差ということになる。
 ただ、こんどのサンヨーの冷蔵庫は、いままでのものと較べると外寸は小さくなったのに(縦・横・高さとも約5センチずつ)、内側の寸法はそれほど変わらないのと、圧倒的に静かになった。全然作動音がしないのだ。決して高級なタイプのモデルではないのに、基本性能はしっかりしているので、やはり13年の年月は技術的に大きな進歩を感じる点だと感心してしまった。

薄型テレビを買いました

JUGEMテーマ:日記・一般

 我が家でも遅ればせながらワイド液晶ハイビジョンTVを購入した。機種はビクターEXE LT-32LC205というもので、32型のテレビだ。
 いわゆるフルスペックのハイビジョンタイプではなく、画素数105万画素で、秒/120コマの映像回路が組まれている。フルスペックのハイビジョンであると、画素数は約200万画素となり、極めて精細な映像を楽しむ事ができる。

 今回は10万円で32型のテレビをゲットするという目標で、多くの情報を集めてみたが、限られた予算の中で、どうしても32型の大きさは欲しかった。ネットで調べていると東芝のレグザが105万画素、32型の最新機種で10万円を切る実勢価格のモデルがあった。ビクターは105万画素で32型の最新機種では秒/120コマの回路が入ったものが欲しかった。価格comのなかの価格帯では、両者とも10万円前後だったが、実際に購入するのはヨドバシカメラと決めていたので、そちらのネット販売価格も確認した。すると東芝は107800円であるのに対し、ビクターは158000円であった。5割も価格が違うのでは購入対象にできなかったので、店頭には東芝のモデルを買うつもりで行った。

 売り場の店員に東芝のモデルが展示してある場所に案内してもらうと、ヨドバシのネット販売と同じ107800円の価格であったが、ポイントバックが通常他メーカーのテレビだと13%であるのに対し、これだけ18%になっていた。画質も特別悪いようなところは見つからなかったので、それを注文しかかったが、一応ビクターの場所にも案内してもらった。するとネット価格では158000円だったものが、店頭では139800円だった。しかもこの日はこの表示価格から1万円値引くという。となると東芝との価格差は薬2万円になるので、より高画質用の回路が入っているビクターに決定した。ポイントバックの分を差し引くと114000円が税込みの本体価格ということになった。

 東芝は韓国製の液晶パネルを使用しているのに対し、ビクターはシャープから液晶パネルを供給されているので、アクオスと同じ液晶パネルである。また、東芝は秒/60コマの映像回路だが、ビクターは秒/120コマの映像回路なので、同じ105万画素の液晶パネルであっても、その画質にはかなりの差がある。

 ということで、いまは茶の間でこのテレビで番組を楽しんでいるが、残念ながらデジタル放送の番組はまだ限られたものしか映らないので、せっかくのデジタル対応テレビの性能を100%発揮させることはできない。でもこのテレビの前は19型のブラウン管テレビだったので、画面はかなりの大きさになった。その分見やすくなったので、これからデジタル放送の番組を受信できるようにしていきたいと思っている。

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