<< きょうは大晦日・・・・ | main | 残価設定型クレジット >>

スポンサーサイト

  • 2012.12.25 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


オニキス方式

JUGEMテーマ:車/バイク


 2008年も明けてから10日ほどが過ぎようとしている。
 今年は正月早々、自分でも予想していなかった展開があった。

 というのは、クルマを買い替えてしまったのだ。ひと月前には考えてもいなかったことだったので、自分でもちょっと信じられないところがあるが、決めてしまった。

 今回も富士重工から新発売されたばかりの新型フォレスターなので、世代は異なるが同じクルマを買い替えたことになる。

 実は以前乗っていたアルシオーネSVXから現在のフォレスターに買い替えた時、その動機となったのは内装の魅力だった。色の使い方や本革のシートなど、決して高級車ではないが、とても品よくまとまった内装だったが、価格はそれほど高価格ではなかった。しかしこれは期間を限定して生産される特別仕様のモデルだった。かなり魅力ある商品だと思ったが、このときSVXの車検をとったばかりだったので、買い替えの決心がつかず、その生産期間を逃してしまった。
 ところが生産期間を数ヶ月過ぎた頃、友人から、まだこの特別モデルが売れ残っていて、それを購入するようなら大幅値引きをするという情報を教えてくれた。とりあえず販売店に赴き、SVXの査定をしてもらい、その金額によって買い替えるかどうかを決めることにした。
 結果として、購入してから10年弱が過ぎたモデルであるにもかかわらず、生産台数が少なく、その希少性から10年落ちのモデルでも人気があるので、中古車として売り出すとすぐに買い手がつくということで、とても満足のいく条件を提示してもらえた。この時はたまたま運良く高額な査定額が提示されたことで、特別仕様のフォレスターを購入したが、いざ運転してみるととてもパワー不足を感じてしまった。SVXは3.3リッターで6気筒、それに較べてフォレスターは2.0リッターの4気筒である。その差は歴然としていた。内装はとても満足のいくものだったが、パワーへの不満は消えなかった。

 あれから4年過ぎ、先月25日に新型フォレスターが発表になった。カタログからの第一印象はとても良かった。今度のモデルはフルモデルチェンジでもあり、先代までの名残はどこにもないオールニユーモデルである。といってもインプレッサと兄弟車でもあるので、プラットフォームや内装の一部はインプレツサと共用している部分もある。
 現在はガソリンエンジンのモデルのみだが、いずれディーゼルターボモデルも発表されることになっている。私は実はそのディーゼルターボモデルなら乗り換えてもいいと思っていた。しかしガソリンエンジンモデルも、今までとどれくらい進化したのか確かめたかったので、正月早々試乗に行ってみたのだ。例によっていままで乗っていたフォレスターも査定してみた。
 結果は、今回も特別仕様モデルということもあり、これが欲しいという人も多いとのことで、自分が内心決めていた査定額よりもずいぶん多い金額が出てしまった。しかも新型モデルであるにも拘らずも、破格の新車値引き額を出してきた。それも今回はパワー不足を感じ続けて運転したくなかったので、ターボモデルで計算してもらってのことである。前回購入した金額とほぼ同じの追金で済む金額だった。

 しかし問題は購入資金だ。まるで予定していなかったので、いくら前回と同じくらいの金額で買い替えられるといっても金額が多すぎる・・・
 ところが、友人が「半分だけ買って、3年後か5年後にもう一度考えるという手もある。」と言った。オニキスが考案したローンの方式で、新車価格の半額でローンを組み、残りは3年後か5年後にそのクルマを買い取るか、新車に乗り換えるか、売ってしまうかを考えるというものである。この方法だとまるまる1台分の価格でローンを組まないので、頭金をそれまでのクルマの査定額分で充当して、残りの分にローンを組むことになり、月々の支払いが少額で済むというものだ。それならば自分でも乗り換えを考えることができると思った。

 そこでこの方法と、従来通りのローン、それからリースによる購入方法という3通りの方法でシュミレーションをしてもらった。販売店の話しによるとオニキス方式では金利が一番高くなるので不利だという。また、従来どおりのローンやリースについても数字を出して検討してみたが、金利部分だけで、そのローン期間中のガソリン代(ハイオク)がまかなえてしまうような金額だったので、結局現金で一括払いにすることにして契約してしまった。
 
 まだ出たばかりのクルマなので当然在庫もなく、これから発注して生産するとのこと。納車は2月の初旬になりそうだ。
 はたして、今度のクルマは期待を裏切らない走りをしてくれるかどうか、ひと月後のお楽しみというところである。

スポンサーサイト

  • 2012.12.25 Tuesday
  • -
  • 20:30
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
インプレッサの値引き
インプレッサの値引きについて、新車販売のインプレッサ値引きを知りたい、インプレッサはどれくらいの金額を値引きしてくれるの?インプレッサの価格交渉、インプレッサを安く購入する情報、値引き交渉テクニック、相場データなど調べてみました。廃車無料! 解体車高
  • インプレッサfan★スバル 値引き 燃費 価格 値段 中古車 下取り
  • 2008/09/02 9:46 PM
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>
sponsored links
新型インブルエンザマスク
オニキス方式 (01/09)
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM