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うなぎの後のシャンソン

JUGEMテーマ:日記・一般


 先日の木曜日、友人と連れ立ってうなぎを食べた。毎年暑い季節になると一度は行く店で、うなぎだけの専門店である。
 木曜日は小雨の降る肌寒い1日だったが、予定は変える事なく、仕事が終わってからそのお店に直行した。
 以前よりもちょっと値段が上がっているような気がしたが、とにかく「上」のうな重を注文。やはりお店で食べる出来立ての味は、とても香ばしくてふっくらと美味しい味だった。
 最近は中国産のうなぎの蒲焼きを国産と偽って販売するような食品偽装事件が後を絶たないが、せめて専門店などでは安心して食べさせて欲しいものだと思う。

 さて、うなぎを堪能した後、いつもと趣向を異にしてシャンソンを聞きに行った。その日は元ミュージカル体験塾生だった歌手の「野崎由美子」さんが出演することになっていた。現役の塾生だったころは聞きに行くチャンスがなく、いつか野崎さんの歌声を聞きに行きたいと思っていたが、最近案内のメールをいただき、早速駆けつけることにしたのである。
 場所はJR吉祥寺駅前の「ベルエポック」というシャンソンハウスで、ステージは19時30分から毎時30分ずつ4回行われる。この日の出演者は、嵯峨美子、清水梨央、野崎由美子、山岸とし子といったメンバーで、各回6曲づつそれぞれのステージで違う曲を唄うので、全部のステージを聞くと24曲のシャンソンやカンツォーネなどを聞く事ができる。ステージの合間には出演者の人たちがお客様のお相手もしてくれるので、とても楽しい時間をすごすことができた。
 ベルエポックのステージは、日曜日を除く毎日18時30分からお店を開店して演奏している。
 ちなみに野崎由美子さんは、ベルエポックのほかに、四谷3丁目の「ウナ・カンツォーネ」、新宿駅東口の「ヴィラージュ」、銀座「鳩ぽっぽ」、六本木「ビギャール」でも彼女のステージを聞く事ができる。スタンダードナンバーから野崎さんのオリジナルの歌まで幅ひろいレパートリーがあるので、たまには趣向を変えてシャンソンの心地よい響きに酔うというのも、いい時間の使い方ではないだろうか。

 

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