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  • 2012.12.25 Tuesday
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一泊旅行

JUGEMテーマ:旅行

 
 毎年夏には、友人とクルマで旅行することが多い。今年は特別計画も立てずに、気がついたら7月になってしまった。どこにも行かないのはちと寂しいので、横浜に住む友人と二人で、近場の温泉にでも一泊旅行をすることにした。
 と言ってもどうしても行ってみたい場所もなかったので、日程だけを大体決めて、あとはネットで捜してみた。
 友人が和食のおいしい料理が食べたいということだったので、料理自慢の宿を検索したら、石和温泉の「離れ家の宿 多賀乃」という宿がヒットした。偶然通常料金よりも安く泊まれるプランがあったので、早速予約した。
 ここは和食コース料理が自慢の宿で、一日8組しか宿泊客をとらない。一品ずつ部屋に運んでくれる今時正統派の宿だ。
 宿泊は8月13日に一泊二名ということで話しがまとまり、そして出発の前日をむかえたところ、この日はお盆の帰省で高速道路は渋滞のピークであるとニュースで報じていた。
 普通に午前中に出たのでは、30キロもの大渋滞に巻き込まれるのは目に見えているので、ゆっくりとお昼をインターの近くで食べて、12時丁度くらいにレストランを出発した。すると高速道路はガラガラ状態で、普段の休日よりもペースが速く目的地まで到着することができた。
 県立美術館でゆったりとした時間を過ごして、いよいよ多賀乃へむかった。

 宿に到着すると部屋に通される前にお茶とお菓子のサービスがあった。抹茶と自家製の栗羊羹だった。そして入浴後、和食のコース料理が順番に部屋に運ばれて来た。
 アップした写真はその時の料理の写真である。これにデザートが付く。どれもとても手が込んでいて、プロの料理人がつくる美味しいものばかりだった。また、料理を運ぶ間も良く、運ぶペースに急かされたり、やたらと間延びしたりすることはなかった。

 翌朝の朝食もとても豪華なものが並び、美味しい和食を提供してくれる宿に泊まるという当初の目的は、充分達成することができた。

 また、お盆の真っ最中ということで、行楽地がやたらと混雑するかもしれないと心配したが、翌日の午前中にいった昇仙峡も、お昼頃から行った勝沼ぶどうの丘も、時間的なタイミングが少しづつ良かったようで、混雑する前に到着した為に駐車場に入るまで延々と待たされるようなことは無かった。それぞれのポイントでゆっくりと楽しむことができた。ぶどうの丘では県内の製造するワインが200種類も販売されており、試飲はクルマということもあってできなかったが、とてもおいしいワインをお土産に買う事が出来た。

 今回の一泊旅行は、往復とも渋滞知らずで快適なドライブを楽しむことができた。2月に買い替えた新型フォレスターも、運転するときの気持ちの良さや、乗り心地の良さを十分に堪能できた。特に勝沼インターから東京方面に向かう長い長い上り坂を、有り余るほどのパワーとトルクで登り続けられたのには、ターボパワーの威力に改めて驚いてしまった。いままで乗り継いできたクルマでは味わう事の出来なかったエンジンのトルク感覚は感動ものだった。

 

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