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  • 2012.12.25 Tuesday
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プンダリーカライブと一泊旅行


 早くも11月に入って一週間が過ぎてしまった。
 先週の飛び石連休で一泊旅行に行ってきたが、その出発の前日、新宿にある経王寺というお寺で、プンダリーカライブVOL22.「びわらびをら」というライブ演奏を聞いた。

 第1部はびわ、笙、琴、笛の演奏で、琴の浜根由香さんのグループによる演奏、第2部は藤原歌花さんのヴィオラと窪田晴男さんのギターによる演奏で、とても雰囲気の良いライブを楽しむことができた。

 こちらのお寺では、本堂を様々な演奏グループに解放して、定期的にライブを開いているとのことで、最初浜根さんからこのお寺でのライブのお知らせを聞いたときは、かなり違和感を感じたが、実際に行ってみると、とても本堂の中は音の響きが良く、しかも香の香りがほんのりとただよい、とてもゆったりとした気持ちで演奏を楽しむことができた。

 ライブというと、狭いライブハウスで酒や食事をしながら、客席が狭い中で空気の悪いところで窮屈な思いをしながら演奏を聴くというのがほとんどだったが、このお寺は本堂の中なので空間がゆったりとしており、しかも飲み物や食べ物は一切出されないので、とてもいい空気の中で演奏だけをじっくりと聴くことができる。ライブの会場としては申し分のない場所だった。

 そして次の日、友人と二人で小淵沢のリゾナーレに一泊で行ってきた。宿はとても清潔でモダンな造りであるので、普段からとても人気がある施設である。

 しかしそんなイメージはすっかり崩れてしまった。と言うのは、夕食と朝食が付いたコースで宿泊したが、両方ともパイキングレストランでの食事で、小さい子供連れの家族が宿泊客の大半を占めている状況もあり、レストランでの食事は、人通りの多い往来の中でテーブルを置いて食事をさせられているような状態だった。料理が並べられている通路と同じ場所にテーブルを設置してあるので、常にひっきりなしに食事を取りにくる人たちでごった返し、しかも子供が走り回ったり、泣いたりわめいたりという中で食事をするような状態だった。また、メインディッシュは7つの料理の中から1品を選ぶのだが、私が選んだ「骨付き子牛肉のグリル」も友人が選んだエビと卵の料理も味が悪くひどいものだった。夕食は一人4500円、朝食は2000円も取っているのに、料理の品数も少なく、夕食のデザートも二人で一皿に6つの菓子が並べられているだけで、二人が同じ種類のものを食べることはできないようになっていた。普通は同じ種類の菓子を盛り合わせたものを二皿持ってくるのが常識だと思うが、このレストランではそうではなかった。

 朝食もしかりで、子供が騒ぐは、犬はうるさいは、しかも大声で話をする客も多く、ゆっくりと食事をするような雰囲気は皆無だった。

 また、温泉ではないが一応大浴場の設備があるにはあるのだが、ホテル棟から離れた場所にあるので、かなりの距離を歩かなければならない。しかもそこは建物の中から直接行かれないので、一度外に出て行くようになっている。我々が泊まった日は雨が降っていたので、傘をさして歩いて行かなければならなかった。
 施設の中には大きなスパ&プールがあるのがなんだか間抜けな感じがした。

 リゾナーレでは散々だったが、小渕沢の駅前にある「井筒屋」といううなぎ屋で昼食をとった。ここは昭和初期に建てられた建物を店として使用しているので(以前は和菓子店)とても雰囲気がよく、ゆっくりとうなぎを楽しむことができた。

 それにしても初めて宿泊する宿に、あまり過大な期待はしないほうが良さそうだと思う二日間だった。 

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