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  • 2012.12.25 Tuesday
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猛稽古の一日

 

 12月23日に、ふるさときゃらばん稽古場で、塾生と劇団員との合同稽古が行われた。

 1月31日の駒場エミナースで開かれる「レッツショー」の稽古である。

 約一年ぶりにこの稽古場で、公演前の撮影をしたが、毎年のこととは言え今年もこの季節がやってきたと改めて思う。

 だだ写真の方は、カメラに一脚を付けて撮影したにもかかわらず、とてもブレたコマが多くて、シャッターを慎重に切っていたつもりだったが、甘かったようだ。

 いつもの稽古場なら、蛍光灯に加えて白熱灯の照明も使うのだが、この日は蛍光灯のみのあかりだったので、感覚的にはそれほど暗さを感じなかったが、カメラにとっては照明の明るさが足りなくて、過酷な条件だったのかもしれない。

 とにかく出来ても出来なくても全体の時間を計るということで、午後は通し稽古をした。
 こちらもそのおかげで全体の流れがわかってきた。

 天城塾長が、稽古のさいごに「確実に当日の舞台は、2回目のほうが良くなるので、チケットは2回目をすすめるといいと思います」と言っていたのが印象的だった。


 もうひとつ、2年前にはじめて購入したウインドウズビスタのノートパソコンをこれから4月以降、新たな仕事に投入するので、すこしでもそのパフォーマンスを上げておくために、はじめてHDDの部分初期化をした。
 いままで使いもしないソフトが一掃されたためもあり、ずいぶんすっきりと動くようになった気がした。近々メモリーも1GB増設しようと思う。

 さらにおまけとして、妹の子供が、自動車免許とりたてで友達をのせていたら、みごとに左側のボティ側面をコスッてきた。トヨタに修理に出している間、代車として、「IQ」が我が家に来た。駐車場に収まっているとほんとうにコンパクトである。ガソリンを入れにいくついでに試乗したが、印象は期待はずれだった。
 多くの自動車雑誌のインプレッションを読んだり、テレビCMを見たりして、非常にコンパクトではあるがインテりアも乗り心地も上質であるというのが「売り」のはずだったが、実際に運転してみると、エンジン音がゴーゴーうなり音をあげて室内に侵入してくるは、乗り心地はやたらとゴツゴツと跳ねるは、天井は低いはと、およそ上質とはいいがたい。しかも室内の質感はそれほど悪いというほどではないにしろ、光沢のある部分の配置があまり良くなく、太陽からの反射光が結構眼に入ってくる。
 また、CVTは以前のヴィッツに比べるとずいぶん違和感がなくなったが、まだ変な動きが感じられるものだった。価格が全体的に高く設定されているが、このクルマをこの値段で買うことを考えたら、スズキワゴンRやパレットなどの軽自動車でターボ仕様のほうが、室内もゆったりしているし、キビキビ走るように思う。それに年間の維持費もIQよりは安上がりだろう。

 クルマ選びはやはり、決める前に絶対実車を運転しないと決められないというのが改めて実感できた。

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  • 2012.12.25 Tuesday
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