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  • 2012.12.25 Tuesday
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三渓園のお茶会へ

 

 先日の1日に、神奈川県行政書士会への登録申請を無事に済ませました。

 しかし当日の天候は、春の大嵐のような風がとてつもなく強い一日だったので、これからの行政書士としての生活を暗示するかのような天気だったと思いました。

 そして今日、一緒に事務所をやっていく友人が、横浜中央茶道会に入会しているので、三渓園で「桜茶会」を催しました。
 彼は受付を担当していて、茶会の会場になった白雲邸の玄関のところで、慣れない受付の業務をやっていました。

 11時少し前に会場に到着したので、受付を済ませて薄茶席から参加させていただきました。数人のお客様とともにまず主菓子の「花見団子」をいただき、それから茶室へと案内されました。
 茶室では師匠の先生が簡単な説明をしてくださり、お弟子さんが亭主となって、お客さまの茶をひとつひとつ丁寧にたててくれます。とはいっても大勢の人前で実際のお茶をたてるわけですから、かなり緊張した面持ちでの作業のようで、後から先生の助言を受けながらの茶席となりました。
 ここで干菓子と薄茶をいただき、その後は点心席として昼食をいただきました。

 豆御飯、卵焼き、汁物、和え物二品、それに焼物としてマリネードステーキが点心席のお料理内容でしたが、窓外の満開の桜を観賞しながらの点心席の料理は格別で、とても美味しくいただくことができました。

 お茶と食事の後は、園内の見事な桜を観ながら池のまわりを一周して、1時半ごろ三渓園を後にしました。
 今日は天気も良く、園内は非常に多くの人たちが満開の桜を観に来ており、桜の木の下で宴をしている人たちも大勢いて、春の一日を満喫している様子でした。

 今回の写真は、最近購入したNIKONのCOOLPIX、S6000で撮影したものですが、このカメラはファインダーが省略されており、そのかわりカメラ背面に液晶画面が付いています。最近のコンパクトデジタルカメラの定番の構造になっていますが、屋外で撮影するのに、この背面の液晶画面は全くといっていいほど役に立ちません。
 実質的にはノンファインダー状態でシャッターを切ることになります。カメラ本体を顔から離し、腕を伸ばした状態でシャッターを切るのでフレーミングがしっかりと出来ず、しかも手ぶれを起こしやすい撮り方になります。これではいくら画素数が多くて画質が良い性能を持っていたとしても、その性能を発揮させるのは難しいだろうと思います。多少コストがかかっても、ファインダーは付けるべきだと思いました。

 しかしこのカメラで最も驚いたのは、動画の性能がとても良いことでした。クィックタイム形式で記録されるので、パソコンに取り込む際も素早くできて、再生画像もきれいでした。大容量のSDカードを使用すれば、ムービーカメラとしても十分使えそうな感じです。

 スチールカメラマンとしては少し複雑な気がします・・・・。

 

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