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  • 2012.12.25 Tuesday
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D7000の驚異の性能


 気がつけば、もう11月中旬、今年もあとわずかになってしまいました。

 先月29日、4年ぶりくらいに デジタル一眼レフボディを購入しました。Nikon D7000です。
  
 このカメラは、新たにスタートさせるStudio Loft98で撮影に使用するためと、舞台撮影をよりレベルアップさせるためにピッタリの性能を持っているということで、発売日当日に手に入れたものです。

 今回は、まず「価格com.」で販売価格をじっくりとながめ、いろいろな投稿者からのクチコミなども参考にして、あえて最安値の店からは購入せず、カメラのキタムラから購入しました。ここは、店舗数も多数あり、ホームページにこの新発売のカメラの情報も含めて、社員の人たちが投稿するレポートなどが充実していて、購入後のサポートも安心だろうということで、このサイトで購入予約しました。カメラ本体は自宅近くの店舗から直接受け取ることができます。

 以前、カメラを新規購入する場合は、大学時代の友人が勤務していた大手量販店で、店頭購入していたのですが、数年前に友人もこの会社から退職し、その後この量販店そのものが消滅してしまったのです。

 カメラのような精密機械は、単に安売りをする何でも屋のような店からは購入する気になれないので、アフターサポートも考えて、カメラの専門店から購入することにしています。

 さて、肝心なD7000の性能ですが、期待どおりの結果を出してくれました。今回アップした舞台写真は、11月3日に撮影した「K'z DANCE」のダンス作品ですが、すべてISO6400で設定し、250分の1のシャッタースピードに固定して撮影したものです。レンズは18-200ミリの手ぶれ補正付きのニコンズームレンズを使用しました。三脚は使用せず、一脚にカメラを取り付けて撮影しましたが、カメラブレは一切ありません。ただし、ダンスの振り付けがとても早く、動きの激しいものなので、オートフォーカスが一部追いついていないコマもあります。
 また、6400という高感度での撮影にもかかわらず、ノイズレベルは良好で、よほど照明条件の悪い場合を除いて、ノイズを意識させられることはありません。もっともA3ノビくらいのサイズでプリントしてノイズレベルを評価しているわけではないので、これはあくまでも22インチのEIZOモニター画面上での評価だと思ってください。
 シャッター音は極めて静かで、客席の中で撮影(許可はもらっている)しても周りに気を使う必要はありません。また、シャッターが切れるまでのタイムラグもほとんど感じられないレベルなので、これまで使用していたD80とは雲泥の性能差があります。販売価格はほとんど同じなので、技術の進歩には驚くべきものを感じます。

 もう一つの話題は、昨日初めて「劇団四季」の「55ステップス」を観ました。これは劇団創立が1953年なので、創立の節目ごとに制作されるショー形式のもので、今回は2年前に創立55周年を迎えた記念の舞台でした。
 これまでの四季で上演した作品のダイジェスト版のような、うたとダンスで構成されているので、それぞれの作品を観ていない私のような新参者でも、十分に楽しめる内容になっています。
 いよいよ21日が千秋楽になるので、汐留の劇場は満席の盛況でした。ラストナンバーが終わると、スタンディングオベーションの長い拍手が続きました。

 これからは、四季の上演作品をひとつづつ観たいと思っています。
 

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