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  • 2012.12.25 Tuesday
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こんなどら焼きがあった


 昨日、大学時代に所属していたグラブの創部50周年記念祝賀会に出席してきました。

 卒業以来、同期以外は36年ぶりの再会になります。

 クラブを創設した1期生は、私よりもひと回り年が上なので結構な高齢になります。
 しかし先輩、後輩の中でもいちばん親しみがあるのは、私たちが1年生の新入部員だったときの執行学年だった3年生の先輩です。
 颯爽と何事にも立ち向かう姿にあこがれたものでした。

 36年ぶりに会う人たちは、まだまだ現役の人、まるで別人のように変わった人、既に亡くなられた人など様々でしたが、大体は顔を合わせるとすぐにどなたかがわかる範囲でした。

 10年ごとに記念祝賀会をしていますので、次回はまた10年後の創部60周年時ということになりますが、その時まで元気に過ごしたいと思います。

 ところで、一番変化があったものは大学校舎でした。我々が在籍していた当時の校舎はすべて立て替えられて、新しい校舎に変わっていました。在学中の面影がわずかに残る部分もありますが、もう別の学校のような佇まいです。

 まだ新しくなって2〜3年しかたっていないので、どこもピカピカです。これならあと100年くらいは楽に持つことでしょう。現在の学生が羨ましいです。

 さて、祝賀会が終わり、皆お土産をもらったのですが、そのお土産は大学の名前がついた「国学院どらやき」でした。
 世田谷区の「亀屋」さんの商品で、その種類は3種類・・・・。「米どらやき」「季節のフルどら」「あんみつどらやき」です。
 米どらやきは皮に米粉が練り込まれているもの。季節のフルどらは、春は梅、夏はブルーベリー、秋はキウイ、冬はゆずの餡になるどらやき、そしてあんみつどらやきは皮に黒糖を練り込み、餡はみつ豆に見立てた小倉餡、錦玉で作った寒天を二つ、求肥などをそれぞれ盛り込んだものになっており、これから食べるのがとても楽しみなお菓子です。

 この特製どらやきは、大学構内の売店のほか、亀屋店頭でも販売されています。老舗のつくる特製どらやきを食べてみたいという方は、ぜひ店頭でお買い求めください。

 「亀屋」所在地 〒156-0051  世田谷区宮坂3-12-2
               電 話 03-3429-0208
               営 業 10時から20時  水曜定休  

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