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  • 2012.12.25 Tuesday
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300馬力の味

 

 昨日、新型レガシィDITターボモデルの試乗をしてきました。

 今回はフルモデルチェンジではなく、新型エンジンの投入によるマイナーチェンジです。

 友人二人がディーラーの発表会よりも早く試乗していたので、事前に感想を聞いていました。

 それによると、2000CC新型エンジンに直噴ターボをドッキングさせて、300馬力をたたき出す性能を期待して試乗したが、ターボラグが大きくて、発進時にアクセルを踏み込んでも、素早く加速しないので、期待はずれだったとのことでした。

 かなりがっかりした様子なので、これは自分でも試乗してみなければと思い、いつものディーラーに行ってきました。

 はたして試乗したモデルは、B4のリニアトロニックモデルだったのですが、二人の友人が口を揃えて言うほどターボラグの大きさを感じることはありませんでした。

 2月までフォレスターXTに乗っていたので、このクルマとの比較になりますが、フォレスターは4速ATのターボ、新型レガシィは8速リニアトロニックというCVTミッションを組み合わせたターボという違いを考慮しても、フォレスターの方が軽やかに加速していく印象はありました。

 フォレスターに比べてレガシィは、車体が大きく重いこともあるかもしれませんが、もう少し加速時のレスポンスを改善した方が、運転していて爽快感を感じることができると思います。

 価格はワゴンが3591000円、セダンB4が3433500円(消費税込み)ですが、これにマッキントッシュオーディオとカーナビのオプションを付けて諸経費を加えると、約400万円近い価格になることを考えると、決して安いモデルとは言い難いクルマなので、誰が運転しても気持ちの良い、不満が出ないようなクルマにしてほしいと思います。
 インテリアも従来の仕様とさほど変わらないクオリティであることも、その価格を考えると割高感があると思わざるを得ません。

 ということで、次期のフルモデルチェンジに期待したいと思いました。

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