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  • 2012.12.25 Tuesday
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久しぶりのステーキ

 きょうは友人と二人で、「はなまさステーキ」を食べに行った。新聞の記事かなにかで知ったのだが、とにかく安くておいしいとの評判なのだ。
 国産牛で何グラムくらいかよくわからなかったが、はなまさ特製ステーキがライスとスープ付きで960円である。普通ならファミリーレストランのハンバーグステーキセットくらいの値段なので、格安といえる。はたして味のほうはいかにと思って食べたら、とてもやわらかい肉で、味も良い。アツアツの鉄板に半焼の状態でテーブルに運ばれる。そこから先の焼き方は、お客の好みでご自由にということである。
 食べごろの焼き加減でどんどん肉を口に運ぶのだが、ライスとともにペロリと10分もたたないうちに食べてしまった。多少焼き方が強い状態になった肉でも、そのやわらかさは変わらなかった。ライスの量を減らせば、二皿くらいは楽に食べられそうである。とても960円の味とは思えぬおいしさだった。
 実は武蔵小金井に「羅府」というステーキハウスがあったのだが、きょう一緒に行った友人が初めて連れて行ってくれた店だった。米国産の牛肉をメインにしている店で、そこのご主人は「紅花チェーン」でステーキの修行をしたため、その縁で米国紅花チェーンで使用しているものと同じ牛肉を仕入れてステーキハウスをやっていた。やはり味は抜群で、私がはじめて食べたものは、300グラムで3500円ほどだったと記憶している。その日はとにかく肉がたくさん食べたかったので、ほとんどライスには手を付けないで、ステーキだけを食べた。とてもやわらかくジューシーで、タレをほとんど肉につけないで、あっさりと肉だけの味を味わって平らげてしまった。
 しかし米国産牛の輸入が禁止となり、そのステーキハウスでは、オーストラリア産のオージービーフで急場を乗り切ろうとしたが、同等の値段のオージービーフはとても紅花チェーンの牛肉には味が及ばす、筋が多くて固いうえ、味もそっけなくパサパサで、二度と食べたいと思えないものだった。
 それからしばらくして米国産の牛肉輸入再開となったので、再びあのおいしい紅花チェーンの味を期待して「羅府」に行ってみたが、店は実質的に廃業していた。
 安くておいしいステーキにはもう出会えないかかと思っていたら、「肉のはなまさ」
が経営するステーキハウスができたので、早速足を運んだわけである。
 たぶん一皿150〜180グラムくらいの見当だったが、充分大満足だった。ただあまりに早く一皿を食べ終わってしまったので、その店を出てからコーヒーとケーキを食べた。サイフォンコーヒーをいれてくれる店だったが、1杯530円のキリマンジャロの味はなんとなく苦みもコクもなくて、水っぽい薄口、一緒に食べたアップルパイもそれほどおいしく感じられなかった。セットで680円なのであまり文句も言えないが、サイフォンでのコーヒーの味にとても期待したので、がっかり感は倍増してしまったようだ。でも入った店全部が大当たりになる事の方が珍しいので、きようの夜は格安な予算でずいぶん楽しめたと思う。ステーキが食べたくなったら、また行くぞ ッ・・・・・。

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