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  • 2012.12.25 Tuesday
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薄型テレビを買いました

JUGEMテーマ:日記・一般

 我が家でも遅ればせながらワイド液晶ハイビジョンTVを購入した。機種はビクターEXE LT-32LC205というもので、32型のテレビだ。
 いわゆるフルスペックのハイビジョンタイプではなく、画素数105万画素で、秒/120コマの映像回路が組まれている。フルスペックのハイビジョンであると、画素数は約200万画素となり、極めて精細な映像を楽しむ事ができる。

 今回は10万円で32型のテレビをゲットするという目標で、多くの情報を集めてみたが、限られた予算の中で、どうしても32型の大きさは欲しかった。ネットで調べていると東芝のレグザが105万画素、32型の最新機種で10万円を切る実勢価格のモデルがあった。ビクターは105万画素で32型の最新機種では秒/120コマの回路が入ったものが欲しかった。価格comのなかの価格帯では、両者とも10万円前後だったが、実際に購入するのはヨドバシカメラと決めていたので、そちらのネット販売価格も確認した。すると東芝は107800円であるのに対し、ビクターは158000円であった。5割も価格が違うのでは購入対象にできなかったので、店頭には東芝のモデルを買うつもりで行った。

 売り場の店員に東芝のモデルが展示してある場所に案内してもらうと、ヨドバシのネット販売と同じ107800円の価格であったが、ポイントバックが通常他メーカーのテレビだと13%であるのに対し、これだけ18%になっていた。画質も特別悪いようなところは見つからなかったので、それを注文しかかったが、一応ビクターの場所にも案内してもらった。するとネット価格では158000円だったものが、店頭では139800円だった。しかもこの日はこの表示価格から1万円値引くという。となると東芝との価格差は薬2万円になるので、より高画質用の回路が入っているビクターに決定した。ポイントバックの分を差し引くと114000円が税込みの本体価格ということになった。

 東芝は韓国製の液晶パネルを使用しているのに対し、ビクターはシャープから液晶パネルを供給されているので、アクオスと同じ液晶パネルである。また、東芝は秒/60コマの映像回路だが、ビクターは秒/120コマの映像回路なので、同じ105万画素の液晶パネルであっても、その画質にはかなりの差がある。

 ということで、いまは茶の間でこのテレビで番組を楽しんでいるが、残念ながらデジタル放送の番組はまだ限られたものしか映らないので、せっかくのデジタル対応テレビの性能を100%発揮させることはできない。でもこのテレビの前は19型のブラウン管テレビだったので、画面はかなりの大きさになった。その分見やすくなったので、これからデジタル放送の番組を受信できるようにしていきたいと思っている。

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