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  • 2012.12.25 Tuesday
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ブラボー野口健



 先日、友人が約2週間の年末年始無休暇でネパール旅行から帰ってきました。

 山のトレッキング旅行で、現地の人が数人同行して、ガイド、テント設営、食事の世話等をしてくれるので、大自然の中で安心して旅ができるというツアーです。

 彼は年1回で行くのですが、はまってしまうとガイドさんの追っかけをする人もいるようで、年3回もツアーに参加する人がいるそうです。

 追っかけはともかくとして、登山家の野口健さんは、清掃登山で有名ですが、ヒマラヤなどの山のゴミだけでなく、ネパールの町のゴミも数年かけてきれいにしたのだそうです。そのためゴミだらけで不潔だった山のふもとの町がとても衛生状態が良くなり、地元の人たちからとても感謝されたそうです。野口健さんのおかげで、日本人旅行者はとても歓迎されるそうで、彼の功績の大きさを感じる話でした。
 ちなみに上のコーヒーパッケージは、友人のお土産です。




 さてもう一つは、はじめて池袋サンシャインシティのナンジャタウンというテーマパーク に行きました。
 
 ちょうど劇場版アニメのイベントをやっている期間だったので、特別のゲーム、料理、デザートなども販売していました。
 餃子の店が多数あって、それぞれが個性を競ったメニューで来場者を楽しませていました。

 また、昭和(たぶん昭和30年代の街角や飲み屋街)の街角が再現されており、いろいろな店の前で写真を撮って楽しみました。

 このナンジャタウンだけでなく、水族館やプラネタリウムなどもリニューアルされているので、サンシャインシティの中だけで、1日たっぷり楽しめる空間でした。

新年早々の試乗



 先日、新年早々新車の試乗に行きました。

 試乗したのは、先月20日に発売されたスバルインプレッサスポーツです。

 このクルマは第四世代になるニューモデルで、先代と大きさやシルエットが似ていますがフルモデルチェンジされたものです。

 私は当初担当セールスから案内を受けたとき、てっきりマイナーチェンジ版のクルマかとばかり思っていたのですが、よくよく調べてみると、旧モデルから共通する部品は全体の5パーセントだけで、あとの95パーセントは新設計でした。

 エンジンもミッションも旧型とは大幅に変わり、燃費性能もかなり良くなっています。

 また、室内の質感は劇的に変わり、非常に質感が良くなっています。現在私が所有しているフォレスターも旧インプレッサと同型の親戚なので、室内のデザインや質感も共通しています。従って質感は決して褒められたものではなく、良いほうではありません。特にシルバーの部位は明らかに樹脂にシルバー塗装をしてあることが見え見えで、全体の印象を落とす原因になっていました。

 新型は現行モデルのレガシィよりも室内の質感は良くなっており、先代レガシイから新型インプレッサに乗り換えようとしているユーザーにも満足させられるだけの内容になっていると思います。
 また、ボディの大きさもコンパクトで扱いやすい大きさで、大きくなりすぎた感のある現行レガシイよりは 日常での使い勝手が良さそうです。

 私が試乗したのは2.0iSのアイサイト搭載モデルで、プラス10万円で装着できます。

 アクセルを踏んだ瞬間に感じるのは、トルク感の大きさで、加速の際の力強さはとても2リッターのNAエンジンとは思えないようなものでした。
 ミッションはリニアトロニックというチェーン駆動のCVTですが、とてもダイレクト感のあるもので、従来のトルクコンバータのATに比較すると、いかにも回転ロスが少なく無駄のないフィーリングで、現行レガシイに搭載されているものからさらに進化させた新設計のものが搭載されています。

 以前レガシイに初めて搭載されたリニアトロニックモデルを試乗しましたが、従来のATモデルから乗り換えても不自然な印象は無いものの、常に高周波音がついて回ることが気になる点でした。

 しかし新型インプレッサでは、この独特の高周波音も消えており、エンジン音も静かで、とても快適な室内空間が提供されていました。
 また、アイドリングストップ装置があるので、エンジンが暖まると自動的にこの装置が働き、交差点や渋滞の中では、エンジンが自動ストップします。

 さらにアイサイトが作動しているため、センターラインをウインカー無しに超えてしまったり、自車の左側ぎりぎりにバイクや自転車が走行している場合など、警報音が鳴って知らせてくれます。追突の危険があると判断されると、自動的に非常ブレーキが作動するので、安全性は従来のアイサイト非搭載モデルと比べると、飛躍的に高まったと言えると思います。

 実は先月、私はこの試乗車と同型インプレッサを試乗することなく購入しました。ということで契約した後の試乗になった訳ですが、ほぼ期待どおりの結果だったので、ほっとしました。ただいままで乗っていたフォレスターに比較すると、室内高のみ低くなっている分、少し慣れが必要かと思いますが、全長、全幅、全高のすべてが小さくなっているにもかかわらず、室内の広さは高さを除いて変わらないところは、その質感の高さも含めて大満足の部分です。

 ちなみに今回友人とディーラーで待ち合わせて試乗したのですが、彼が乗ってきたのがBMWM3セダンで、車両本体価格が約1200万円のモデルでした。インプレッサの試乗が終わってから、このクルマの助手席に乗って、20分ほど走りましたが、V8、4.0リッターの余裕は半端なものではなく、コンフォート&ラグジュアリーそのものの乗り心地でした。

 国産車でこのクラスに該当するのは、大きさや排気量等で、レクサスの最上級車あたりだと思いますが、パッと見た第一印象では、実際の大きさよりも小さく見え、品の良いデザインの違いを感じます。

 しかし1200万円もの価格は、極めて貧乏くさい感覚ですが、3年ごとに追い金200万円を支払って国産車を乗り換えても、6回も乗り換えられる金額であることを考えると、一般庶民がおいそれと購入出来るクルマではないことがよくわかります。
 年収1億円くらいになったらぜひ購入したいクルマでした。

(※ここに掲載した画像は、富士重工パンフレットとBMWJAPANのものです。)
 

2012謹賀新年

                      
                     (映画プログラム画像)


 2012年の新年を迎えました。

 明けましておめでとうございます。

 昨年は、3月11日に1000年に一度と言われた東日本大震災が起こり、大変な一年になりました。

 しかもこの未曾有な天災に加え、原子力発電所の事故まで重なり、その被害は計り知れない大きさとなって、今も被災地に大きな暗い影を落としています。

 なかなか明るい話題の少ない一年になってしまいましたが、今年は昨年よりも少しでも明るい話題が多い一年になってほしいと祈るばかりです。

 さて個人的には、昨年コスプレの撮影をきっかけにアニメを見るようになり、楽しみの幅が広がった年になりました。

 「イナズマ11」、「マクロスF」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「ノダメカンタービレ」などの作品に加え、「けいおん!」に出会って、すっかりこの世界にはまってしまいました。

 すでに「けいおん」も、テレビ放映は終了してしまつたのですが、先月3日から劇場版「けいおん!」が封切られ、現在も上映中です。

 映画版のけいおんでは、主人公の5人が卒業旅行に行くお話しで、今年の夏のオリンピック開催地であるロンドンが舞台になっています。

 私は2000年の12月に、一度ロンドンに一人で行ったことがあるので、この作品には特に親しみを感じることができました。

 映画の製作スタッフは、ロケハンをした際に、女の子5人が無理なく回れる範囲を考慮してストーリーを構成したとのことで、いかにも作り込んだエピソード満載の内容とはせず、はじめての海外旅行を経験する人が遭遇するであろうエピソードを中心に、とても親近感の感じられる内容になっています。

 テレビ版の1期2期の作品から継続した内容になっていますが、この映画版だけをはじめて見ても十分に楽しめる作品になっています。

 私は2回ほど観に行きましたが、1月6日までは上映スケジュールが表示されていたので、できればもう1回くらい観たいと思っています。

電動昇降機がつきました

      
                        
                  
                  
                  
                  

 11も半ばになりましたが、スタジオの背景用電動昇降機は、無事に取り付けが完了しました。

 やはりいままでとくらべて、撮影時の背景の交換が、格段に便利になりました。

 今回アップしたものは、昇降機を取り付けた後に撮影したものです。

 白バック、青バックに加えてクロマキーバックによる撮影もこの中に入っています。また、ホームページにもこれらとは別のカットをギャラリーページにアップしたので、あわせてご覧下さい。

今、いちばん待ち遠しいもの

  いま、スタジオの改装準備をしています。

 いままでは、撮影する際の背景を変える作業が、結構手間のかかることでしたが、これを素早く簡単にするため、天井に背景を上下させる電動昇降装置を付けることにしました。

 この装置が設置されると、クロマキー撮影と普通撮影の切り替えが素早くできるようになるので、今まで以上に撮影効率が高くできます。

 設置工事は月曜日に予定しているので、その日以降の撮影がとても楽しみです。

 もう一つ待ち遠しいものはこれです・・・・。

        

 35ミリフルサイズの撮像素子を採用しているニコンD700の後継機の、ニコンD800です。

 ネットでの情報によると10月26日に発表になるとのことですが、いままで東北大震災等の災害によりこの発売が延び延びになっていたようです。

 また、そのスペックもいろいろな情報が飛び交っているようなので、実際に発表されるまで、正しい情報は不明というのが現状のようです。

 アップした実機らしき写真も、ネットからの画像なのであまり信憑性のあるものではありません。

 しかしながら、前モデルのD700はすでに3年前のモデルなので、このニューモデルを待ちわびているカメラマンは大勢いるだろうと思います。

 私もとても正式発表されるのを楽しみにしています。

 さて、話題は飛んでしまいますが、最近友人が新車を購入し、これにほんのちょっと試乗したので、その感想を一言・・・・





 友人が購入したのはフィアット500です。この写真のモデルとは違い、友人のものはスライディングルーフは無いノーマルルーフのものです。

 マニュアルミッションにこだわって候補を選んだので、このクルマに落ち着いたようです。

 排気量は1250CCで、ノンターボの前輪駆動5速車です。

 私自身マニュアルミッション車は30年ほど前に所有していたくらいで、普段はオートマチック車ばかり運転しているので、はたしてうまく運転できるか不安でしたが、坂道の多い横浜市内でも、坂道発進はそれほど難しいことではありませんでした。

 これは登りの坂道で、信号待ちから発進する際、ほんの数秒は後退しないように自動でブレーキがかかる仕組みが装備されているようで、サイドブレーキを併用してクラッチをつながなくても大丈夫でした。野毛山動物園前の坂道だったので、勾配はかなり急できつい道でしたが、無事発進できました。

 慎重に1速2速3速と走らせていくと、車はスムースに走って行くのですが、エンジン音が非常に静かなので、窓を開けて走っていても、ほとんどエンジン音は車内に入ってきません。

 以前のヨーロッパ車はエンジン音が大きく、やかましいイメージがあったのですが、最新のモデルでは大衆車といえども静粛性が高いものでした。

 従ってエンジン音をたよりに変速していこうと思ってもエンジン音が聞こえないので、シフトアップのタイミングがうまくつかめず、若干ギクシャクさせてしまうこともありました。

 また室内では、シートの出来が秀逸で、とても座り心地がよく、長距離を走っても疲労が少ないだろうと思います。それに高級な素材を使っているモデルではないはずなのに、室内の質感は高く、安っぽさを感じることはありません。
 このあたりの造りは、同じクラスの国産車のレベルを超えていると思いました。

 ほんの15分ほどの運転でしかありませんでしたが、全体的に大衆車のレベルを超えた質感の高さを感じられるクルマでした。

 友人の話しでは、排気量が小さいので、坂道を登るときにパワー不足を感じるのと、高速道路ではもう一速オーバードライブ用のギアがほしいと言っていました。
 しかし普段使いでは全く不満のないクルマとのことでした。

 ※なお、今回使用したフィアットの画像は、フィアットホームページから拝借させていただきました。

この価格納得できない・・・

  ここのところ、写真のデータが多くなった上に、マックとウィンドウズの両方で画像処理するため、とても不便な状況が続いていました。

 そこでこの問題を少しでも解決するため、大きな容量のハードディスクにいままでの写真データをすべて収納し、どちらのコンピュータからもアクセスできるようLAN接続するように作業していました。

 ところが、古い写真データはMOやDVD-RAMで保管しているものもあり、それらのデータも抽出できるように、とりあえず外付けMOドライブを価格コムでさがすことにしました。

 すると



 前の日に見た27200円のロジテックのMOドライブが、次の日には49800円になっていました。
思わず自分の目を疑いましたが、間違いありません。

 27200円でも高いと思ったのに、それがたった一日で49800円とは衝撃的な価格です。

 ところがメーカーのホームページで情報を見ると、その価格は22800円になっています。つまり価格コムでの価格は、メーカーの表示する価格よりも高い金額になっていたのです。

 メーカーの表示価格よりも高い金額で売る価格コムの販売価格は、株や金の相場価格と同じような感覚を感じます。とても納得がいく販売価格ではありませんでしたが、ネット販売ではこのような現象もあるのかもしれません。

 結局、楽天のサイトから別のMOドライブをさがして、一台6000円のものを購入しました。
 ただこのモデルはウインドウズとマックのインテルモデルで認識してくれますが、古いマックでは認識してくれません。
 また、ファイル形式も古いフォトショップ形式で記録したものは、現在のフォトショップでは読んでくれないので、またまた問題発生です。

 ということで、また別の方法を考えなければなりません。まだ当分は古いデータと格闘する日々が続きそうです。

バースデイコンサート

 

 昨日、元ふるさときゃらばんで現在はフリーミュージシャンの寺本建雄さんのコンサートを聴いてきました。

 たまたまこの日は、寺さんの誕生日だったため、バースデイコンサートになりました。

 私は開演前に撮影の許可をもらったので、先日購入したオリンパスペンによる撮影をしてみました。

 この画像は、すべてRAWで記録したものを補正してJPGに書き出しています。

 撮影した印象は、やはりとてもシャッターの感触が良くて、シャッターを切った瞬間は気持ちのいいものでした。
 合焦速度は、標準ズームではそれほどストレスは感じませんでしたが、望遠ズームを使用しての撮影では、少しタイムラグを感じてしまい、良い表情を逃してしまうこともありました。

 顔感知モードも使用しているのですが、これは機能したりしなかったりでした。

 全体の印象は、シャッター、オートフォーカス、画像記録速度ともに反応が緩やかなため、それなりの撮影ペースに落として撮影すると、カメラとの呼吸が合うようになり、リズムに乗って撮影できるようになります。

 シャッター音は極めて静かで、本番中の周りの観客に迷惑がかかるようなことはありません。

 高感度撮影でのノイズは、やや多いほうなので、800から1000くらいで押さえておいた方がいいと思いました。

 私はこの撮影では、すべて1000の感度のまま、静止画も動画も撮っています。

 ミラーレスによるコンパクトさを最大限生かして撮影できる被写体では、大いに活躍してくれる一台になりそうです。

写真展のお知らせ

  来週15日から18日まで、立川で写真展があります。

 私も1点だけですが写真を展示しますので、もしもお

 近くまでいらっしゃる方がありましたら、ぜひ会場に

 お立ち寄りください。

 私が展示する写真は、このブログで公開したことの

 ある写真です。

 写真展詳細は下記のとおりです。


ミラーレスカメラ購入



      

(※上記写真は、オリンパスホームページから転載)


 先日、新しいカメラを購入しました。

 オリンパスペンE−PL1のダブルズームキットです。

 このカメラを購入したのは、それまで使用していたニコンCOOLPIX S6000が、購入後1年半で壊れてしまい、修理見積もりが9,800円とのことだったので、修理代を考えると新しいカメラにした方が得だと思い、これは修理せず、新しいカメラを購入したわけです。

 ちょっとした撮影に気軽に持ち出すために使用していたカメラだったので、小型・軽量で、よく写るものを考えました。
 しかも価格が安く手に入ることも重要なポイントとして候補を選んで、価格comを探してみると、オリンパスペンE−PL1が最新型と比べると旧モデルの分、格安で手に入ることがわかりました。

 オリンパスペンは私が小中学校のとき、家にあったカメラで、私が使ったのは「オリンパスペンD」というモデルです。(上記写真参照)

 ハーフサイズのフィルムカメラでとてもよく写り、このカメラから写真を撮る楽しさを教わったようなものでした。家族旅行のときなどは必ず携帯し、写しまくったものです。

 ハーフサイズなので、行きがけに駅前の写真屋で36枚撮りを1本入れてもらうと、72枚撮れるので、どんどんシャッターを切っても余裕がありました。

 その後オリンパスペンは、ハーフサイズカメラで唯一レンズ交換式のFを発売しましたが(写真参照)、これは学生の身分では高嶺の花で、手に入れることはできませんでした。

 デジタルカメラの時代となり、高性能なコンパクトカメラが安価で手に入るようになり、私も一台気軽に持ち歩くためにニコンを手に入れましたが、予想以上に早く壊れてしまったので、レンズ交換ができるオリンパスペンを購入することにしたわけです。

 ミラーレス一眼レフカメラなので、ボディは小型軽量ですが、撮像素子はコンパクトカメラと比べると5倍近い大きさがあり、画質は良好です。またコンパクトカメラはjpgのみの記録しかできないものが大半ですが、こちらはjpgもRAW画像も記録できます。

 ただしミラーレスのためファインダーが無いので、後日別売りの電子ビューファインダーを付けるつもりです。 本体背面の液晶画面だと、日中の明るさでは画面が見えなくなり、大変不便な思いをします。また、カメラを構える姿勢も、腕を突き出す格好となり、とても不安定で手ブレの原因になります。ファインダーを装着することで、格段に撮りやすさが向上します。

 まだ届いたばかりなので、外で撮影していませんが、どんどん気軽に持ち出して、末永く使いたいと思っています。

 さすがに最新モデルではないので、オートフォーカススピードがややゆっくりなところもあり、最近のモデルのような合焦スピードはありませんが、その分安く手に入れているので、この辺は我慢しなければなりません。
 しかし手ぶれ防止装置が、ボディ本体に組み込まれているので、アダプターを介してオールドレンズを装着するような時でも、心配はありません。

 参考までに購入価格をお知らせすると、14−42ミリと40−150ミリのダブルズームレンズキットで38850円、それに5年延長保証を付けて、合計40850円でした。

ミュージカル白雪姫

     

    

    

 きのうの夜、ミュージカル白雪姫を観てきました。

 この公演は洗足音大の生徒さんが中心となって結成された、劇団amicoのミュージカル公演で、結成されて5年ですが公演は第2回公演でした。

 ミュージカル体験塾の塾生が、お手伝いしていたので私も公演案内をいただいていました。

 アップした写真は、前日のゲネプロで撮影したものです。

 私がまだこどもの頃、渋谷の東急文化会館の映画館で、ディズニーの白雪姫を観た記憶がありますが、この公演では劇中に使用する音楽と歌はすべてオリジナルのもので、ディズニー映画とは別物です。

 実は公演の一週間前にも、稽古場にお邪魔して、稽古風景を撮影したのですが、音楽についてはすべてコンピュータで管理されており、iPadの画面からコントロールしていました。

 オープンリールで音楽を録音、編集して舞台で使用していた時代が、もうとうに昔のお話になっていました。

 ストーリー、音楽、衣装等はとてもよくできていました。ストーリーについてはあえて2011年版として書かれたもので、現代風のギャグも随所にちりばめられており、面白いものでした。

 白雪姫に恋心を抱く、隣の国の王子が、白雪姫とはメルアドの交換をしていないので、あえて手紙を書いて、白雪姫に会いに来るというシーンには笑ってしまいました。

 また白雪姫は、あのシンデレラ姫とは幼なじみで、小さい頃はよく一緒に遊んだそうで、この写真で白雪姫が着ているドレスは、シンデレラ姫からいただいたものだそうです。

 夏休みの土曜日ということで、こどもたちの観客がたいへん多い、にぎやかな公演になりました。

 次回は白雪姫の幼なじみのシンデレラ姫のミュージカル上演が決定したとのことです。
 こちらも楽しみに待ちたいと思っています。

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