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  • 2012.12.25 Tuesday
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今年の写真展作品決定

  来月22日から始まる写真展に展示する自分の作品を決定しました。

 以下にその候補として作成した写真の一部を掲載します。

 全部で4点の写真を展示しますが、そのうちの2点の写真を決定するのに、候補として作成したものです。



 昨年私のスタジオで撮影した写真の中から、展示作品を決めましたが、クロマキーによる合成をいろいろと試した中から、これならばというものを選んで決定しました。

 ただし、ここに掲載した写真の中には、展示する写真は入っていません。

 展示することにした4点の写真は、ぜひ会場でご覧ください。

[第27回JRP武蔵野・三鷹支部写真展の日程]

 会期  2011年2月22日から27日
 時間  10時から19時
 ただし初日は、15時から開場

 会場  三鷹市美術ギャラリー
      JR三鷹駅南口駅前コラル5階

2011年 謹賀新年

  •  箱根神社制作した写真CD
 2011年がやってきました。

 私個人としては、昨年22日から連日仕事の毎日だったので、年末一泊温泉と箱根駅伝の中継を見ていた時だけ、お正月の気分でした。

 年末に集中して撮影が続いたため、撮影後の事後処理をずっと続けることになり、年末年始は関係なく、仕事になったというわけです。

 今回アップしたCDの写真が、撮影した写真を処理して収録したもので、本日やっとすべてのCDが完成しました。

 この中には特に仕事として撮影したものではないものも含みますが、そのほとんどがStudio Loft98で撮影したものです。

 年末恒例の一泊温泉には、撮影のスケジュールが全部終わった翌日に友人と二人で行ってきました。

 今回は、南伊東の「ウェルネスの森伊東」という宿で、箱根経由、伊豆スカイラインからのルートで行きました。
 箱根路は朝晩には路面が凍結するため、今回は往路、復路ともに自動車事故に遭遇しました。
 往路は一台の車での単独事故で、凍結した路面でのスリップにより、反対車線の深い側溝に頭から突っ込む形で、エンジンルーム全体が大破していました。
 復路でも往路とほぼ同じ場所で、数台の自動車の追突事故でした。私たちがその事故車両の脇を通過するすぐ後方から、パトカーと救急車が追いついてきたので、もう少し通過時間が遅れていたら大渋滞に巻き込まれるところでした。今年の冬はとても寒くなりそうで、積雪や凍結による通行制限も多くなりそうな気がします。事故現場の脇を見て、運転はより慎重にしなければと改めて気を引き締めました。

 宿泊した宿は、部屋の広さが飛び抜けており、従業員の接客も良かったのですが、冬休みの家族連れがとても多く、宿泊人数に対して狭いバイキングレストランは動物園状態で、くつろぐ雰囲気ではなく、その点は少々がっかりしました。

 帰路、箱根神社と成川美術館に立ち寄ってきましたが、年末にもかかわらず多くの人たちが神社に参拝していました。われわれも一足早い「初詣」ということにしておきました。

 さて、今回アップした写真CDに収録した写真の一部が、最近完成した「Studio Loft98」
のホームページのギャラリーのページに掲載してありますので、ぜひご覧ください。
 URLは、下記のとおりです。なお、このブログのリンク欄からも飛ぶようになっています。

 http://stloft98.rakurakuhp.net/

 また、橋詰尚子さんのブログにも、年末私が撮影したミュージカル体験塾の写真が掲載されているので、ぜひ見て下さい。

D7000の驚異の性能


 気がつけば、もう11月中旬、今年もあとわずかになってしまいました。

 先月29日、4年ぶりくらいに デジタル一眼レフボディを購入しました。Nikon D7000です。
  
 このカメラは、新たにスタートさせるStudio Loft98で撮影に使用するためと、舞台撮影をよりレベルアップさせるためにピッタリの性能を持っているということで、発売日当日に手に入れたものです。

 今回は、まず「価格com.」で販売価格をじっくりとながめ、いろいろな投稿者からのクチコミなども参考にして、あえて最安値の店からは購入せず、カメラのキタムラから購入しました。ここは、店舗数も多数あり、ホームページにこの新発売のカメラの情報も含めて、社員の人たちが投稿するレポートなどが充実していて、購入後のサポートも安心だろうということで、このサイトで購入予約しました。カメラ本体は自宅近くの店舗から直接受け取ることができます。

 以前、カメラを新規購入する場合は、大学時代の友人が勤務していた大手量販店で、店頭購入していたのですが、数年前に友人もこの会社から退職し、その後この量販店そのものが消滅してしまったのです。

 カメラのような精密機械は、単に安売りをする何でも屋のような店からは購入する気になれないので、アフターサポートも考えて、カメラの専門店から購入することにしています。

 さて、肝心なD7000の性能ですが、期待どおりの結果を出してくれました。今回アップした舞台写真は、11月3日に撮影した「K'z DANCE」のダンス作品ですが、すべてISO6400で設定し、250分の1のシャッタースピードに固定して撮影したものです。レンズは18-200ミリの手ぶれ補正付きのニコンズームレンズを使用しました。三脚は使用せず、一脚にカメラを取り付けて撮影しましたが、カメラブレは一切ありません。ただし、ダンスの振り付けがとても早く、動きの激しいものなので、オートフォーカスが一部追いついていないコマもあります。
 また、6400という高感度での撮影にもかかわらず、ノイズレベルは良好で、よほど照明条件の悪い場合を除いて、ノイズを意識させられることはありません。もっともA3ノビくらいのサイズでプリントしてノイズレベルを評価しているわけではないので、これはあくまでも22インチのEIZOモニター画面上での評価だと思ってください。
 シャッター音は極めて静かで、客席の中で撮影(許可はもらっている)しても周りに気を使う必要はありません。また、シャッターが切れるまでのタイムラグもほとんど感じられないレベルなので、これまで使用していたD80とは雲泥の性能差があります。販売価格はほとんど同じなので、技術の進歩には驚くべきものを感じます。

 もう一つの話題は、昨日初めて「劇団四季」の「55ステップス」を観ました。これは劇団創立が1953年なので、創立の節目ごとに制作されるショー形式のもので、今回は2年前に創立55周年を迎えた記念の舞台でした。
 これまでの四季で上演した作品のダイジェスト版のような、うたとダンスで構成されているので、それぞれの作品を観ていない私のような新参者でも、十分に楽しめる内容になっています。
 いよいよ21日が千秋楽になるので、汐留の劇場は満席の盛況でした。ラストナンバーが終わると、スタンディングオベーションの長い拍手が続きました。

 これからは、四季の上演作品をひとつづつ観たいと思っています。
 

背景は自由自在

 

 少し前になりますが、プロテストに合格して晴れてプロのプールプレイヤー(ビリヤード)としてデビューした安部五月さんを撮影しました。

 私のスタジオも、新たにクロマキー撮影の設備を新規導入して、最初の撮影でした。

 ようやくこのシステムの使い方にも慣れてきて、背景も徐々に増やしてきたので、ここで五月さんの写真を公開することにしました。

 いままでは、ポートレートの背景をかえるのに、その都度背景交換の作業をしなければなりませんでしたが、このシステムに変えてからは、背景は撮影後にいろいろと組み合わせることができるので、撮影時に気を使うのは、照明だけということになります。

 ということで、工夫次第で面白い写真が撮影できるようになったので、これからはモデルさんとも打ち合わせながら、より楽しく写真を撮影できたらと思います。

 今回掲載した写真は、わかりやすくするためにあり得ない背景とも組み合わせてあります。

PHOTO NEXT 2010へ

  いよいよ明日から今年も後半に入ります。
 梅雨の季節というのに、あまり雨の天気は続かず、日差しが出てくると夏のような空気感を感じてしまうので、今年はあまり鬱陶しさを感じない梅雨のような気がします。

 きのうは東京ビッグサイトで開催されていたPHOTO NEXT 2010に行ってきました。と言うのは、「loft98」という名称で開設した自宅スタジオでデジタル撮影を初めて10年になりますが、ちょうどこの10年目を一区切りにとてもいいソフトが開発され、かなり高価なものなのですが(一揃えで新車の軽自動車一台分ほど)、表現の幅を拡げるためにも思い切って導入することにしました。

 しかしこのソフトは、ウインドウズXP用に開発されているため、すべてMacで画像処理をしている私にとっては、すべての画像処理システムをウィンドウズに切り替えなければならなくなってしまいました。

 ということで今月後半は、まずウインドウズのパソコンを発注することから始まりました。いろいろと検討した結果、パソコン工房に発注しました。
 そしてきのうは東京ビッグサイトに購入予定のソフトのデモを確認に行ったのです。すでに月島の「銀一」でこのソフトの内見会があったので、そこでデモンストレーション撮影は見ていたので、大体は理解していたのですが、試供版のソフトを手持ちのパソコンにインストールして、いろいろと疑問な点が出てきたため、もう一度確認に行ったわけです。開発会社のスタッフからいろいろと説明を受け、必要なものの見積書を送ってもらうことにしました。

 そしてきょうは銀座のナナオショールームに、ディスプレイモニターを見に行きました。
 ナナオのディスプレイは、写真家やデザイナーなどのクリエイターにはとても信頼が置かれているモニターですが、私はまだ一台も導入したことがありませんでした。ひと通りネットで購入候補になる製品の知識を仕入れたので、ショールームで実物を見て最終決定をしようと思ったわけです。
 ショールームではとても丁寧な対応をしてもらい、キャリブレーションの方法を説明してもらいました。撮影から画像処理、プリントまでの一連の作業で、一番苦労するのが色合わせです。これまでは高度なキャリブレーターなど使用しなかったので、言わば力技で強引に色合わせをしてきたことになります。しかしこれからは、今までのような苦労はしたくないので、専用機器で対応しなければと思っていました。

 そして購入したのが「ColorEdge CG223W」というモデルで、Eye-oneキャリブレーターが付属する製品を選びました。大きさもちょうど良く、スタンドに設置したまま、縦位置にも横位置にもすることができます。また専用フード付きなので、余分な外光も遮断されます。
 プリントする写真用紙ごとに何件でもキャリブレート数値を登録できるので、これからはこれらの機能を早く役立てられるようにして、画像処理を能率良く作業したいと思っています。

 全ての機材が揃って撮影ができるようになるには、まだ10日くらいはかかりそうですが、これまでよりは変化に富んだ、質の良い撮影ができるようにしなければと思っています。





宣材写真撮影と今週の稽古

 

 今週は久しぶりに宣材用写真を撮影しました。
 俳優の板津 淳さんです。

 板津さんからはいつも写真を撮るときは、あわただしい雰囲気の中で、時間に追われて撮影していたので、今回はじっくりと時間に追われず、落ち着いた雰囲気の中で撮影してほしいということで、自宅のスタジオに来てもらいました。

 あれやこれやと撮影しているうちに、あっという間の2時間半でしたが、照明のセッティングを変えながら楽しく撮影したひとときでした。
 
 そして今週の夏のイベントに向けてのミュージカル体験塾選抜チームの稽古ですが、振り付けと新たに書かれた台本の読み合わせをしました。
 演出家からは、各出演者たちに、感情を入れずに正確にセリフを読むようにアドバイスがありましたが、つい感情が入ってしまったり、読み方が段々早くなってしまったりと、出演者たちは結構初回のセリフの読み合わせに悪戦苦闘していました。

 来週は衣装合わせとのことでした。

あれ・・・なんかヘン・・・

 

 昨日、先月撮影した尺八演奏家の浜根先生の、来年開催される演奏会チラシの原稿が送信されてきた。

 撮影後、とにかく早い時期にチラシを印刷して、ひろく多くの人たちに知らせたいとのことで、だいぶ急いで写真を仕上げたのだが、その甲斐があって、チラシの校正原稿がもう出来上がった。

 さっそくパソコンで開いてみると、ご本人のポートレートが全面に印刷され、演奏会の文字が大きく配置されている。

 思わず「ヤッター・・・・!!!」と心の中で叫んだが、よ------く見ると、演奏会の日付がヘンであることに気がついた。

 「平成21年8月1日」

 これって今年のこと? ? ?

 来年は平成22年なので、堂々と一年日付が間違えている。

 早速本人のところに間違いを指摘したメールを送ったら、「全然気がついていなかった」との返事が返ってきた。

 校正段階だったのでヤレヤレである。

 何百枚も印刷した後でなくて、とりあえずヨカッタ、ヨカッタ・・・・・

高島屋写真室

 

 きょうから師走・・・・。

 結構寒い日が多くなってきた。

 先日今年の写真撮影を締めくくるような記念写真を撮影した。

 今年の写真展にも二点ほど作品を展示した、箏曲演奏家の浜根由香さんと、尺八奏者の浜根湲山先生の写真を撮った。
 お二人とも自宅まで楽器を持参してもらい、舞台衣装で撮影したが、このお二人は親子である。

 来年、湲山先生のリサイタルを開く予定なのだが、そのチラシの写真を撮るということで、お引き受けした次第だ。

 湲山先生は今年80歳とのことだが、まったくその年齢には見えない若々しさで、カメラの前に立っても、緊張することなく、自然体のままであったので、撮影者としてはとても楽をさせてもらった。
 洋装から和装まで次々と着替えて撮影をしていったが、やはり和装のほうがぴったりと似合っていた。

 できあがった写真を振り返ってみていると、親子二人で撮った記念写真の表情がとても良く、一見写真館で撮影したような一カットとなったが、実は私の写真の原点は写真館の写真にあることを思い出した。

 毎年春になると我が家では、父母の結婚記念日に合わせて、日本橋島屋の写真室に、家族の記念写真を撮りに行っていた。この日ばかりはよそ行きを着て出かけて行き、写真室の待合室で長い時間待たされて、スタジオ内に招き入れられ、専属の写真師の方にアンソニーの大型カメラで写真を撮ってもらい、大食堂で食事をして、ついでにおもちゃ売り場でおもちゃを買ってもらって帰宅するというのが、年にいっぺんの習慣だった。

 この写真室で、照明や大型カメラをセッティングし、ポーズを決めてからピントを合わせ、照明を明るくしてから慎重にシャッターを切るまでの一連の動作がかっこ良く見えて、密かなあこがれの職業だった。

 写真スタジオのようなりっぱな設備があるわけではないが、業務用のストロボや簡単な背景を備えてあるので、今回のような写真館風の写真にして撮影するのはとても楽しい。

 今回の写真も、ご本人にお渡ししたらとても喜んでもらえた。写真を撮るよろこびは、まさに出来上がった写真をみて、うれしそうな笑顔をみる瞬間にすべてがあるといっても過言ではない。
 今回の撮影も、とても楽しくすすめることができた一日だった。

やっと更新できた

 キャスターの橋詰さん

 大変久しぶりの更新になってしまったが、PCが日に日に具合い悪くなってしまい、このブログの画面も、悲惨な状況だったので更新ができなかった。

 今日、いよいよ限界を感じたので思い切ってPCのOSを初期化した。半日ほどセッティングに時間がかかったが、以前よりはずっと快適に、PCが動くようになった。

 さてこのひと月くらいのあいだに、原宿スーパーよさこいや、浜根由香さんの琴のライブ、それからお天気キャスターの橋詰尚子さんを撮影した。

 このうち、スーパーよさこいはビデオ撮影をしたので、このブログには載せていない。

 浜根由香さんは、今回はじめて和服で演奏をするところを撮影したが、照明合わせの時間に撮影を行ったので、その照明の状況が次々と変わってしまい、露出を合わせていくのに、とても苦労してしまった。もう少し動きのあるカットを撮影したいところだったが、残念ながら時間切れとなった。太鼓の写真が入っているのは、この方の共演ということで、浜根さんが出演したからである。和太鼓の演奏ということで、とても男くさいアレンジの作品もあったが、豪快さとともにとても繊細な演奏だったので、荒っぽい演奏ではなく、激しい連打のところでも、一打一打の音がはっきりと聞こえたのがとても印象的だった。

 一方の橋詰さんだが、非常に忙しいスケジュールの中で、貴重な時間を取ってくれて大変嬉しかったが、その分衣装は数が少なかったので、昨年よりもバリエーションが少ないものになった。これはその中から1カットだけ掲載したものだ。昨年の写真と較べると、ヘアースタイルがショートカットになっているので、それだけでずいぶん雰囲気がちがった感じになっている。
 相変わらず文句無しの笑顔で、400カットほど撮影したにも拘らず、疲れた様子も見せずに最後まで頑張ってくれた。
 忙しい中、ほんとうにお疲れさまでした。

 なお、これらの写真は、来月20日から25日まで三鷹駅南口のコラルにて開催される写真展に展示する予定になっているので、お時間がある方は、ぜひご来場下さい。

驚きのデジタル一眼

JUGEMテーマ:写真
 土曜日に横浜の友人宅へ行った。  近々友人がアフリカに旅行するということもあり、昼過ぎから横浜ヨドバシカメラに行った。目的は一脚を購入しようということで、三脚と一脚が置いてある売り場に行き、あれこれと物色して欲しい製品候補を二つに絞ったところで即決せずに、別の店に場所を移した。  ティータイムに入った店でカメラの製品カタログをペラペラとめくっていると、ニコンD5000のページが出て来たので、最近のデジタル一眼レフカメラは動画機能も付いていることが話題になった。友人は前回の海外旅行でビデオカメラを携帯して行ったが、動画の撮影機能が調子悪く、スチール写真をそのカメラで撮影してきていた。本末転倒の使用方法になってしまったので、今回はスチールカメラのしっかりした製品があれば、それを購入してアフリカに行きたいとのことだった。予算は10万円以内を考えているとのことだったので、早速ヨドバシカメラの店頭で、動画機能がついたニコンのカメラボディを見ることにした。  店頭でD5000とD90の両方を比較しながらシャッターを切ってみたが、予算が10万円ではレンズを含めると満足のいくものが買えないと悩んでいると、すぐ脇にパナソニックのルミクスGH-1が置いてあるのに気がついた。そこには動画機能が8GBのカードで連続1時間と書いてある。しかもレンズ交換式で約1200万画素の性能を持っている。気になったので手に取り、シャッターを切ってみた。とても良い感触で、違和感もない。重量も軽く全体的にコンパクトにまとまっていた。  友人にも持たせて使い勝手を聞くと悪くないと言う。店員に詳しくその製品について聞いてみると、動画機能を充実させて開発された製品であるとのことで、32GBのカードを使用すると動画が4時間連続で撮影出来るという。ただしカメラ本体に入っているバッテリーが最大2時間までしかもたないので、実際には連続4時間の動画撮影は無理だが、AVCHDの動画が連続2時間も撮影できる性能があるというだけで驚きだった。ボデイ背面には大型の液晶画面があるだけでなく、ファインダーも視野率100パーセントの明るいものが付いている。カメラの基本性能は申し分ない。  純正のレンズは14-140ミリの手ブレ防止機能の付いたズームレンズが用意されており、AF機能も極めて静粛で素早いピント合わせが可能であった。この機能はスチール撮影時でも、動画撮影時でも同じである。  一方のニコンは、動画撮影機能はあくまでもオマケの機能であり、連続撮影機能は5分間で、しかもレンズのAF機能は働かないので、動画撮影時のピントは手動になる。  スチールも動画も両方とも撮影機能に制約がなく、どちらの性能も充実しているのは、どう見てもパナソニックに軍配があがるので、友人にはそちらを薦めた。しかし問題は予算である。ボディとズームレンズのセツト価格は、ヨドバシカメラの販売価格では149800円だった。完全に予算オーバーである。  そこで友人宅に戻って価格comを調べてみた。すると最安値は100500円だった。しかし3色あるボディカラーのうちゴールドというあり得ない色のボデイーのみという条件付きだったので、もう少し価格を上げてみていくと、ブラックボディのものが101500円で見つかり、即決で購入手続きをした。  ブラックボデイと14-140ミリズームレンズ付きの販売価格が、ヨドバシカメラのそれと較べて、なんと48300円も安い。    このカメラの性能にも驚いたが、価格差にも驚いてしまった。ほぼ希望どおりの予算で購入することが出来て大満足の友人だった。  ちなみにこのカメラの場合、レンズの焦点距離は35ミリ換算では2倍になるので、28-280ミリということになる。また、オリンパスのレンズをはじめ、マウントアダプターを取り付けると、ライカのMマウントのレンズも使用できるので、ピントなどの操作はマニュアルになってしまうが、撮影の範囲がとても広いカメラであり、動画もスチールも質の良いものが期待できる製品だと思った。  

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